
藤原歌劇団は2010年10月に、文化庁ほか主催による「子どものための優れた舞台芸術体験事業」として新潟県・富山県・福井県・京都府の学校・文化施設を廻りました。
藤原歌劇団オペラ「カルメン」ハイライトは2000年より10年以上公演を続け、全国116箇所で公演を行ってきました。
この公演では、世界で最も愛されているオペラ作品のひとつ「カルメン」が、藤原歌劇団の歌手と各学校の生徒の皆さんと先生の参加により、学校ごとにオリジナルの作品となって上演されています。
公演終了後に生徒の皆さんから届いた感想の一部をご紹介します。
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おげんきですか。今回のせきはぜっ対みられないとくとうせきでした。とても声が大きくて、マイクを使わないでも声がおおきかったのでとてもびっくりしました。えんぎ力も強く、わたしでは、とてもかなわないです。でも、わたしは歌がすきなので、みなさんにはおいつけませんが、わたしもがんばって、ど力して、しょうらいを花屋さんもしてオペラや歌しゅもできるひとになろうとど力をします。
わたしは自分のゆめに向かって歩きだします。みなさんのようになるために、せいいっぱいど力をして、ゆめをかなえたいです。(小学校3年の生徒さんより)
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わたしは初めてオペラを見ました。すごくはくりょくがあり、びっくりしました。たくさんの動きは言葉があるのに、しっかり覚えていたので、すごかったです。最後のカルメンがドン・ホセにさされて死んでしまうところと、ドン・ホセがミカエラとにげようとするところで感動しました。一生の思い出になりました。これからも、体に気をつけてがんばってください。ありがとうございました。(小学校4年の生徒さんより)
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この身に余るサービスの一日でした。言っても仕方ないのですが、会場がこんなところだったけど、皆さんの熱演に感激でした。子どもたちの参加で一生の思い出となることでしょう。歌劇というものにいっそう興味を満たしました。(保護者の方より)
来年はどんな生徒の皆さんにお会いできるでしょうか。
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