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テノール 角田和弘「群馬県民芸術祭40周年記念」表彰

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この度、藤原歌劇団団員 テノール 角田和弘(つのだ かずひろ)が「群馬県民芸術祭40周年記念」において表彰されました。
この彰は、永年にわたり群馬県文化芸術の振興発展に多大な貢献をした方に贈られます。

群馬県民芸術祭40周年記念

群馬県民芸術祭_角田和弘

角田和弘 プロフィール
国立音楽大学卒業、同大学大学院修了。1986年DAADの給費留学生としてミュンヘン国立音楽大学に、89年文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてミラノに留学。第16回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞受賞。コセンツァ・バタフライ・コンクール第2位。
藤原歌劇団には、88年「ラ・トラヴィアータ」のアルフレードでデビュー。以降「マクベス」マルコム、「オテッロ」ロデリーゴ、「ルチア」アルトゥーロ、文化庁本物の舞台芸術体験事業「カルメン」にドン・ホセで度々出演。16年「アルベルト・ゼッダ スペシャルコンサート」にて「テーティとペレーオの結婚」のジョーヴェを好演。
その他、第16回国民文化祭・ぐんま2001において、「みづち」の総合アドバイザーを務める傍ら小太郎を演じ、04年新国立劇場での再演にも出演。また、日生劇場「ヘンゼルとグレーテル」の魔女をはじめ、各地で「蝶々夫人」ピンカートン、「道化師」カニオ、「夕鶴」与ひょう、「ムツェンスク郡のマクベス夫人」セルゲイ、「ワルキューレ」ジークムント、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「神々の黄昏」ジークフリートなどで絶賛を博している。
第3回上毛音楽賞受賞。
藤原歌劇団団員。藤原歌劇団・日本オペラ協会団会員委員会委員長。群馬県出身。

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