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JOF Blog 舞台裏レポート

よさこい節 舞台裏レポート

2017.02.21

【キャストコメントvol.4】慶全役の所谷直生/小山陽二郎よりメッセージ★

「よさこい節」キャストコメント第4弾!!
若い修行僧、慶全役の所谷直生(4日)と小山陽二郎(5日)よりメッセージが届きました!!

【所谷直生】

「今回、僕の歌わせて頂く慶全という役は、寺の修行僧なんですが、彼の出身地が僕の生まれ育った高知県宿毛市の近くで歌詞の中に幡多弁という方言が出てきます。
もちろん幡多弁でオペラを歌ったことは有りませんが、幡多地域代表として心をこめて歌わさせていただこうと思っております。」

「東京公演では、高知県にはこの様な素敵なオペラがあるんだというのを皆さんに知って頂ける良い機会だと思っておりますし、高知公演では地域の方々と一緒にこのオペラを作る事を今からワクワクしております。
僕が高校生の時、このオペラが高知で演奏される事は知っていましたが観に行く事は出来ず、何十年後に自分が出演させて頂けるとは…!
運命的なものも感じますし、精一杯やらさせて頂こうと思っております。」

【小山陽二郎】

「この度、『よさこい節』に出演できて大変嬉しく思います。
もともと、日本のオペラが多く創られてゆくことをとても望んでいるからです。
原先生のオペラは、『祝い歌が流れる夜に』を歌わせて頂いたことがあります。
ドラマティックな構成と緻密な心理描写が素敵と感じておりましたが、『よさこい節』でもやはり同じように思います。」

「慶全の役としての見所は、彼の心の変化、成長だと思います。
お寺の子として産まれた彼の世界観の中で、避けて通れない思春期の恋心は、むごい形で終わってしまいます。
若い男の狂おしい姿を、リアルに美しく表現したいと思います。」

複雑な表現が求められる慶全。それぞれの想いで作り上げていっています。
他のテノールの役にはないとも言えるキャラクター、修行僧慶全の活躍にもご注目ください!!

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