アーティスト インタビュー

岡 昭宏

岡昭宏氏と『ファウスト』のヴァランタン。そして藤原歌劇団。

Vol.51

イタリア語での発声のみならず、フランス語の発語も体得したイタリア留学時代。より歌いやすくなったフランス語歌唱で臨む『ファウスト』。自身と年齢も境遇も近い、「力、健全、頑丈」という名を持つヴァランタンという役を表現したい。90周年を迎える藤原歌劇団との出会いは、師である折江忠道総監督との縁から生まれたもの。音楽に親しんだ幼少時代、しっかりと基礎を固め、着実に築いてきたキャリア、イタリア・ジェノヴァへの留学。歩みの中得たものを糧に、西洋オペラも日本オペラも、表現を古びさせることなく長く歌い続けたい。

今最も旬なアーティストのリアルな声や、話題の公演に関する臨場感あるエピソードなど、オペラがもっと楽しめること請け合いの情報をお届けするコーナー「CiaOpera!」。第51弾は、2024年1月27日(土)28日(日)、2月3日(土)に上演される、藤原歌劇団本公演『ファウスト』の、27日と2月3日に出演される岡昭宏氏。作品や役に対する臨み方の他、90周年を迎える藤原歌劇団との関わり、日本オペラについて、これまでの歌い手としての歩みなど、多岐にわたるお話を伺いました。

「力、健全、頑丈」の意を持つ「ヴァランタン」を、今、歌う。

−今回は、2024年1月27日(土)・28日(日)、2月3日(土)に上演される藤原歌劇団本公演『ファウスト』について、1月27日と2月3日にヴァランタン役でご出演の岡昭宏さんにお話を伺います。岡さん、このヴァランタンという役は、今回初役ですか?何度かご経験のある役ですか?

ヴァランタンは初役となります。フランスオペラ自体、なかなか機会も多いとはいえないので、貴重な経験ですね。

―フランスオペラ、確かに日本で上演される機会はまだまだ限られている印象です。イタリアオペラに比べて、フランスオペラというのは岡さんにとってどのような存在ですか?

僕は、イタリアに主に発声の勉強をしに留学していたのですが、そのとき習っていたアルベルト・クピード先生に「母音をしっかり足掛かりにして、支えの軸にして歌いなさい」と教わったのです。ですが、フランス語には母音が16個ある。ドイツ語にもありますが、「曖昧母音」は我々日本人にとってちょっと馴染みのないものだったりしますよね。

本公演で役としても歌うヴァランタンの有名なアリアがあるのですが、これはバリトンだったら学生時代に一度は勉強するような曲で。僕も学生時代に、「なんだか歌いにくいな」と感じながら歌っていて、それをイタリアで先生の元に持っていったのです。そうしたら、「日本人が曖昧母音といっているものは、フランス人にとっては普通のしっかりした母音なんだよ」と教わりまして。“曖昧”という言葉で捉えてしまうから支えにくいのであって、ちゃんと発音するように意識しなさい、と言われました。それをきっかけに、フランスものがすごく歌いやすくなって。今回も、その時勉強したことを活かせるのではないかと思っています。

「ドン・カルロ」のロドリーゴ役でイタリアオペラデビューした時のお写真(左から二人目がご本人)

―フランス語特有の課題を克服して、歌いやすさを見出されたのですね!

はい。イタリアでは、学校の第二言語でフランス語を選択する人が多いそうです。文法がすごく近いのと、単語も似ているものが多いので、あまりたくさん違うことを勉強しなくてもいいからだと思うのですが。僕も、イタリア人がフランス語を歌っている感じではなく、フランス人が聴いたとしても自然なフランス語に聞こえるように歌えたらと思っています。

―楽しみにしています!『ファウスト』という演目が日本で上演される機会も、かなり貴重ですよね。

藤原歌劇団では、約30年ぶりだそうです。当時のキャストを見ると、足がすくんでしまうような顔ぶれで、前公演に泥を塗らないようにしいなければと、意志が強まります。

―作品全体を通しての見どころは、どんなところでしょう?

やはり有名曲、どこかで聴いたことのある音楽がたくさん入っているところでしょうか。マルグリートの「宝石の歌」、ファウストの「清らかなこの住まい」、メフィストフェレスの「金の仔牛の歌」などなど。それを「あ、この曲はここで出てくるんだ」と、流れで体験できるのは面白いと思いますね。台本としても文豪ゲーテの傑作、皆さん知っている話ですしね。

―聴いたことのある名曲揃いで、それを名文学とともに、本来の形で聴けるのですね!ヴァランタンという役についてもお伺いできますか?

はい。僕がオペラでひとつの役を勉強するときに、ひとつのとっかかりにするのが役の名前なのです。欧米の名前にも、日本人の名前のように意味があって、台本作家や作曲家も、そこをきちんと与えていると思うのです。

例えば以前『清教徒』で僕が歌ったことのある「リッカルド」は英語でいう「リチャード」、「勇敢な力強さ」というような意味が。『コジ・ファン・トゥッテ』の「グリエルモ」はドイツ語の「ヴィルヘルム」が由来だそうで、「ヴィル」は「意志」、「ヘルム」は「かぶと」、だから「頑丈な意志」と捉えて役作りをしました。今回の「ヴァランタン」という名前には、「力、健全、頑丈」という意味があるといわれているので、そこをヒントにまずは自分で作曲家がどんな音を与えているのか納得するポイントを見つけてみる。そのあとは、マエストロや演出家の方々とディスカッションしながら作り上げていこうと思っています。

実際、ヴァランタンは本作のヒロインであるマルグリートのただひとりの兄であり肉親。一家の長として、力も持っているわけです。ところが戦に出なければならないので、兄としてだけでなく留守中のマルグリートの無事や家の安全に思いを馳せるわけですね。僕にも妹がいて、兄弟構成としては全く同じなので、妹を心配する気持ちなどは通じるところがあるなと思います。

―なるほど、役の名前という視点は新鮮でした!実生活でも共感する部分があり、役作りもしやすそうですね。役としての注目ポイントはありますか?

やはり、ヴァランタンが最初に歌うアリアですね。学生時代の通過点であり、バリトンとしても背筋が伸びる曲です。今お話ししたような力や健全さ、頑丈さも表されていると思います。役として勉強し始めて知ったのですが、このアリアにはまずレチタティーボ(セリフを言うような歌い回し)の部分があって、その後カヴァティーナ(旋律的な独唱曲)に続くのですが、初演時はこのカヴァティーナがなかったそうで。でもグノーという人は柔軟な作曲家で、当初の状態からいろいろな加筆・修正や工夫を凝らして、今僕たちが知る形に仕上げたそうです。バリトンとしては、メロディーが有名なこのカヴァティーナがあってくれることで見せ場も増えますし、ありがたいですね。

―グノーの柔軟性が生んだバリトンの名アリア、必聴ですね。

西洋オペラは発声を。日本オペラは内面を。いつも、必要な経験がそこにある。

―共演者の方々は、皆さまご一緒されたことのある方が多いですか?

はい。どちらのチームも、ほとんどご一緒したことのある方ばかりですね。マルグリート役の砂川涼子さん、ジベール役の向野由美子さん、それに別チームですがヴァグネル役の高橋宏典さんとは、『源氏物語』でご一緒していましたし。別チームのメフィストフェレス役・伊藤貴之さんとは、時間が合えば時々食事をすることもありますね。物語では対立するはずの悪魔とヴァランタンが、実は盃を交わしているという(笑)。

―ご共演や交流等があるのは、心強いですね。マエストロの阿部加奈子さんや演出家のダヴィデ・ガラッティーニ・ライモンディさんとのお仕事はいかがでしょうか?

おふたりは、初めましてです。海外でもすごく活躍されている方々なので、こちらもしっかり勉強・準備をして、何か提示できるものがある形でご一緒できたらいいなと思います。

―なるほど、どんな化学反応が生まれるか楽しみですね。話は変わるのですが、来シーズンで藤原歌劇団が90周年を迎えます。岡さんと藤原歌劇団のエピソードも伺えますか?

はい。僕は、藤原歌劇団の総監督である折江忠道先生の弟子なのです。元々は小林一男先生というテノールの先生に教わっていたのですが、バリトンはバリトンについた方がいいだろうということで、ご紹介いただいて。その流れで折江先生からお声がけいただき、2016年『愛の妙薬』の「ベルコーレ」役で藤原歌劇団デビューをすることになりました。

―ベルコーレ役でのデビューですか!思い出のエピソードなどはありますか?

藤原歌劇団というのは、とにかくすごい方々が歌う場所だというイメージがあったので、身がすくみましたね。100%の力が出せるという状態ではなくて、なんとかこなしているといいますか。浮き足立っていたのだと思います。自分で自分にプレッシャーかけていた部分もあったのでしょうね。

合唱の方々にしても、何度も舞台を踏んでいて、ソリストとしても立てるような方もたくさんいらっしゃいましたから、「何か新しい人が来たぞ」と思われているのではないか、と稽古のときから緊張していました。演出家が、気心の知れた粟國淳さんだったので、助けていただいた部分は大きかったですけれど。

実は当時、他のオペラ団体からもいくつかお声がけいただいたのです。それでも藤原歌劇団にデビューを、と決めたのは、ベルコーレという役をいただくという責任があったこと、それからイタリアものにしっかり取り組めるという点が大きかったと思います。

―やはりイタリアへの留学経験もあって、イタリア作品が馴染み深いでしょうか?

そうですね。イタリアで勉強して、イタリア語で生活もしていたので、自分にとっては今のところイタリア作品が中心になっているかなと感じています。加えて、藤原歌劇団では今回のようにフランス作品に触れられる機会もあって、そうするとフランス作品には比較的歳の若いバリトン役が多いのです。本公演のヴァランタンもそうですし、『カルメン』のエスカミーリョ、『マノン』のレスコー、『ハムレット』のハムレットなど。イタリアものになると、バリトンの役は一気に年齢が増して、人生の経験値も必要だし、ただがむしゃらにやるだけでは難しい役揃いで。必要な経験を積みたいと思うときに、必要なチャンスをいただけるのもありがたいことです。

―有意義なキャリアをどんどん重ねられているのですね。一方で、日本オペラ協会の日本オペラにも積極的に出演されていますよね。

そうですね。『愛の妙薬』でのデビューの後、『道化師』でシルヴィオ役があって、そのあと日本オペラ協会本公演『紅天女』のオーディションを受けて、「楠木正義」役で出演したのがきっかけです。そのあと『源氏物語』の光源氏役をいただき、2月の出演となったのです。

―そうだったのですか。西洋のオペラとの違いは感じますか?

それは、全然違いますね!歩き方から、所作から、何から。日本のオペラは、音楽的にも感情的にもどちらかというと内に秘めていくようなところがあって、お客様から見てもそこが共感ポイントだったりしますよね。西洋のオペラは、「悲しい」という感情だったら、その悲しみがどれほどのものかを大きく表現しようとするのですが。光源氏にしても、いろいろな相手をどんどん好きになっていくときに、「好きだ、好きだ!」とアピールするのではなくて、やはり内に秘めていく。

言葉にしても、西洋は基本的に母音が“深い”のですよね。対して日本語の「あいうえお」というのは、どれも“浅い”。深い位置で発音してしまうと、日本語に聞こえなくなってしまうのです。発声を崩すわけにもいきませんし。特に「う」母音の違いは大きいのですが、『源氏物語』には「う」のつく登場人物が多くて(笑)。「藤壺」「紫上」「六条御息所」…「光源氏」もそうですし。苦労しました!

―そういった苦労がありながらも、これからも日本オペラを続けていこうと思いますか?

そうですね。やはり日本人の強みは日本語だと思います。言葉の壁がひとつもなく、表の意味も裏の意味も自然に分かるというのは役作りもしやすいですね。僕の中で、西洋のものは「発声を守っていく」のと「異文化を学ぶ」存在ですね。日本ものは、僕の生まれ育ったパーソナリティをより出していける場ですね。

―納得です。どちらの岡さんも、楽しみです。

音楽に囲まれた幼少期。しっかり固めた基礎。ジェノヴァ留学での経験。

―岡さんは、小さい頃から元々歌い手になろうと思っていらしたのですか?

いえ、そうではないのです。ただ、両親は歌を歌っていました。父は国立音楽大学の出身で、母は地方大学の教育科で歌を専攻していたので、家には環境が整っていましたね。自宅に音楽室があるのは、当たり前なのかと思っていました。しかも、そこは後々僕の寝室になったのです(笑)。いろいろな楽器もありましたし、土日は両親のピアノや歌声で目が覚めて。オペラも、たくさん観に連れていかれました。もちろん、幼稚園とか、そんな年齢だったと思うので最初から興味を持って聴いていた訳ではなかったですが、子どもながらに記憶に残っているメロディもいっぱいあって。クラシックって案外いろいろなテレビ番組やCMでも使われているじゃないですか。日常の中で、「これはあの曲だ」と結びつくのが楽しくて、だんだん自分の将来の選択肢に入り始めたのかもしれません。

―そうだったのですね。具体的に歌い手になろうと思われたのは、いつ頃だったのですか?

高校三年生のときですかね。音楽には触れていましたが、どちらかというと小、中学校ではサッカーや野球に打ち込んでいたのです。でも、進学校に行った関係で、高校では推薦などで入ってきた子たちに比べて圧倒的な実力の差がついてしまって。そのとき、僕の叔母が同じ高校出身で、指導していた先生も同じという縁もあり、合唱部に出会うのです。その先生も国立音大出身だったので、当時僕にとってはまだまだ全然知らない世界だった歌という方向に導いてくれました。

そして進路選択の時、ちょっと面白い人生を歩んでみたい、自分にとって未知なことをやってみたいという気持ちになり。そのとき、たまたま僕には歌という選択肢があったのと、両親も理解があって。「やってみなさい」という言葉ももらえて、進ませてもらえることになりました。

―それは心強かったでしょうね。大学ではすぐオペラを歌われたのですか?

いえ、公演で役をひとつ歌う、ということは結局大学院までありませんでした。東京藝大には「ソロ科」といって単体で歌曲やアリアを勉強する科と、「オペラ科」というオペラを勉強する科があるのですが、先生から「まずは発声を確立して、声をしっかり作ってから歌った方が良い」というお言葉があったので、そのままソロ科に進んだのです。初めて舞台に乗ったのは合唱としてで、小澤征爾氏の「小澤征爾音楽塾」で『ラ・ボエーム』に参加させていただいた時ですね。アンナ・ネトレプコさん他、そうそうたるメンバーが出演されていたりして、すごい舞台でした。その後、新国立劇場オペラ研修所に入った後は、役でのオペラ出演も増えてきて、経験を積ませてもらいました。最初は『フィガロの結婚』の伯爵役。貴族の座り方、などの所作をたくさん覚えたのは貴重でしたね。

―しっかりと基礎がある上で、オペラデビューをされたのですね。冒頭にもちらっと触れた、イタリア留学時のお話も伺えますか?

もちろんです。僕が行ったのは、ジェノヴァという街でした。港町で海も近いですが、湿気もさほどなく夏でも朝夕はカラッと涼しくて過ごしやすかったですね。師匠が近郊の別荘地に住まわれていた関係で、週3回ほどのレッスンに電車で通える距離ということで選んだ留学地です。初めての渡伊ではなく、大学院時代に旅行でフィレンツェへ行ったり、新国立劇場の研修所時代にボローニャに約3ヶ月滞在したことはありましたが、イタリアは地域によって気候風土も異なるので、今まで見てきた土地とはまた違って楽しかったです。フランスが近いので、言葉もフランス訛り。だからおじいさん、おばあさんたちがしゃべるイタリア語は分からないことが多くて。日本でも、地方に行くと経験しますよね。

留学当時、イタリアの滞在先の住居にて。ベランダより撮影した風景。

それに、ジェノヴァという都市は最初に銀行ができた街だったり、移民が多いといわれていたりして、イタリアの中でもあまりオープンではない、閉鎖的なところと思われているのですが、いざ中に入り込んでみるとみんなすごく明るくて友好的でした。僕が住んだ家に、前に住んでいたのが日本人の新聞記者の方で、15年ぐらいいらしたので、現地の友人から何からご紹介いただき引き継いだから、溶け込みやすかったのかもしれませんが。

―実際に体験しないと分からないこと、ありますよね。音楽的に得られたものは、発声の他に何かありましたか?

音楽というより文化面での話かもしれませんが、イタリア人にとって歌うことや踊ることが特別ではないと知れたことはすごく良かったです。僕にとってそれは特別なことだったので、意識の壁が取り払われましたね。金曜日の夜に「ディスコ行こうよ」というのもごく普通でしたし、歌うことにも寛容で、家で練習していると「もっと歌え!」とか、失敗して「声がひっくり返ったぞ!」と声をかけてくれることはよくありました。

―本当に身近なことがよく分かるエピソードですね。多くのことを吸収された留学が、今のご活躍につながっていると思います。最後に、これから歌い手としてどうなっていきたいか、ビジョンがありましたらお聞かせください。

やっぱり、長く歌っていたいと思いますね。年齢的にも若い役から始めて、だんだん歳のいったバリトン役をやる流れが、自分のタイプとしても合っていると思っていますし、若者だったのが大人になりました、という過程を踏めたら面白いような気がします。年齢を重ねても、古臭くない、説得力のある歌い手でいたいですね。

―素晴らしいです。これからも、ご活躍を応援しております。お話ありがとうございました。

【聞いてみタイム♪】アーティスト・岡昭宏さんに、ちょっと聞いてみたいこと。

—さて、「聞いてみタイム♪」のコーナーです。今回は、事前にいくつかご用意した中から、サイコロの目で出た質問にお答えいただきたいと思います。岡さん、お願いします。

5.最近イライラしたことは何ですか?

これは、一番答えを用意していなかったやつですね!では、最近あったお話をひとつ。藤原歌劇団って、学校に歌いに行ったりするじゃないですか。僕もその活動には参加しているのですが、あるホテルに泊まった時、夜に突然洗面台の水がチョロチョロチョロ…と出始めたのです。学校のお仕事は朝が早いので、夜も早く休んで寝たいのですが、仕方なく起き上がって蛇口を閉めにいきまして。するとさらに夜も更けてから、今度はジャーッとフルスロットルで流れ出して、もう寝られやしない。単に栓がゆるんでいただけなのか、お化け的なものだったのか分からないですけど。今はもうその能力はなくなりましたが、小さい頃はちょっと“見えちゃう”タイプだったのです。もしかしたらその延長だったのかもしれませんが、その時は怖がっている場合でもなく、とにかく寝たかったので、どなたかのメッセージだったとしてもなんのお助けもできません!ごめんなさい!と。イライラしたというより、ストレスが溜まったなぁというお話です。

―何だったのでしょうか!気になりますが、面白いエピソードですね!

6.「Bonus!なんでもお知らせコーナ

これはあります!僕のリサイタルのもようを収録したDVDとブルーレイがあるので、ぜひよろしくお願いします!DVDは結構ご好評をいただいて、ブルーレイの方はまだ在庫がありますのですぐにお届けできます。

―ぜひ、買わせていただきます!素敵な宣伝をありがとうございます。

販売しているDVDのサンプルをお写真でお送りいただきました。

岡 昭宏

バリトン/Baritone

藤原歌劇団 正団員 日本オペラ協会 正会員

出身:香川県

国立音楽大学卒業。東京藝術大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第10期生修了。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修生として渡伊。第44回イタリア声楽コンコルソ第1位及びシエナ大賞受賞。第12回東京音楽コンクール第1位及び聴衆賞受賞。第26回市川市文化財団新人演奏家コンクール最高位。第29回練馬区新人演奏会オーディション最優秀賞。

公演依頼・出演依頼 Performance Requests
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