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公演情報・チケット

オペラ歌手育成部 第38期 新人育成オペラアンサンブル公演

日時 F.v.フロトー作曲「マルタ」
   2019年3月9日(土)14:00開演(13:30開場)
    N.ピッチンニ「チェッキーナはいい娘」
   2019年3月10日(日)14:00開演(13:30開場)

第38期生 新人育成オペラアンサンブル公演

〈チラシPDF〉

場所 昭和音楽大学北校舎5Fスタジオ・リリエ

チケット情報発売中

全席自由 ¥3,000-

電話購入

TEL  03-6721-0874

平日 10:00〜18:00

公演について〈字幕付き原語・ピアノ上演〉

あらすじ:マルタ

作曲:F.v.フロトー
代わり映えのない毎日に退屈していた女官レディ。楽しそうな農民たちの歌声に興味をそそられ、友人のナンシーと従兄弟のトリスタン卿と共に、農民に変装して市場に繰り出すのだった。そこで農場主のプランケットと義弟リオネッロと出会う。レディとナンシーは成り行きから農場で働く契約をしてしまい、身分を隠し、レディはマルタ、ナンシーはユリアと名乗り働く羽目となった。リオネッロはマルタの歌声に心奪われ求婚するも、レディは身分の違いから彼の愛を受け入れられない。彼女らは身分を知られないうちにとこっそり農場を抜け出すのだった。ある日、女王の狩りに同行したレディとナンシーはリオネッロとプランケットに偶然出くわす。女官としらずにレディに再び言い寄ったリオネッロはその場で捕まってしまう。その時レディは自分の本当の想いに気付くのだった・・・。
レディ(マルタ)が歌うアリア「夏の名残の薔薇」はアイルランド民謡“庭の千草”として特に有名。美しくメランコリックなメロディが心に残るオペラである。

あらすじ:チェッキーナはいい娘

作曲:N.ピッチンニ
花造り娘のチェッキーナは、密かに領主であるコンキーリア侯爵に恋をしているが、身分違いの愛情が許されるはずもなく胸の奥にしまっている。農夫のメンゴットはチェッキーナに片思い中。実は侯爵もチェッキーナのことを愛していて、彼女を口説くために百姓娘のサンドリーナに仲介を頼む。 モテモテなチェッキーナが気に食わないサンドリーナと女中パオルッチャ。嫉妬したサンドリーナは侯爵の妹ルチンダの婚約者、騎士アルミドーロにこのことを告げる。アルミドーロは「身分の低い娘に恋をしているような貴族とは親戚にはなれない!」と嘆き、結局チェッキーナは遠くへ暇を出されてしまう。悲しみにくれるチェッキーナ・・・チェッキーナとコンキーリアの仲はいかに。
個性豊かな登場人物達が繰り広げる愉快で感情高ぶるストーリー。アンサンブル・フィナーレが畳みかけるようにドラマの展開を盛り上げていくオペラ・ブッファ。

3月9日【マルタ】
【レディ・エンリケッタ】
上原悠希、折原睦実、矢田部麻由
【ナンシー】
岡本麻里菜、古澤真紀子(助演)
【リオネッロ】
濱田 翔
【プランケット】
別府真也(助演)
【トリスタン卿】
岡山 肇(助演)
【州長官】
伊藤翔平(助演)

【指導】
指揮:坂本和彦・中橋 健太郎左衛門/演出:澤田康子/ディクション:角田 和弘
コレペティトゥア:田中 光・風間優子

3月10日【チェッキーナはいい娘】
【侯爵令嬢ルチンダ】
仁木綾音、鈴木彩花
【騎士アルミドーロ】
山口なな、山中奏子
【チェッキーナ】
東城里奈、苅込紗樹
【サンドリーナ】
桶本真未、山邉咲衣
【パオルッチャ】
新家華織
【メンゴット】
柳井隆弘
【コンキーリア侯爵】
琉子健太郎(助演)
【タリアフェッロ】
鶴川勝也(助演)

【指導】
指揮:佐藤 宏・須藤桂司/演出:恵川智美/ディクション:髙橋和恵
コレペティトゥア:渡辺まどか・田村ルリ・藤原藍子
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