

4/21(土)10:00発売
藤原歌劇団公演
ベッリーニ作曲オペラ2幕 <字幕付き原語上演>
夢遊病の女
2012年9月8日(土) 15:00開演
9月9日(日) 15:00開演
会場:新国立劇場オペラパレス
公演監督:岡山廣幸
指揮:園田 隆一郎
演出:岩田 達宗
出演 9/8 9/9
アミーナ 高橋 薫子 光岡 暁恵
エルヴィーノ 小山 陽二郎 中井 亮一
ロドルフォ伯爵 妻屋 秀和 デニス・ビシュニャ
テレーザ 森山 京子 牧野 真由美
リーザ 関 真理子 納富 景子
アレッスィオ 和下田 大典 前田 進一郎
公証人 藤原 海考(両日)
合唱指揮:須藤桂司
合唱/藤原歌劇団合唱部
管弦楽/東京フィルハーモニー交響楽団
4/21(土)10:00発売
特別席¥16,000 A席¥13,000 B席¥10,000 C席¥8,000
D席¥5,000 E席¥3,000
お問合せ・チケット発売
日本オペラ振興会
TEL:044-959-5067 ![]()
藤原歌劇団とベッリーニ
藤原歌劇団とベッリーニ
ロッシーニを後継し、イタリアのベルカント・オペラの黄金期を築いたのはガエターノ・ドニゼッティとヴィンチェンツォ・ベッリーニの二人です。日本におけるベルカント・オペラ上演を重要な使命のひとつとする藤原歌劇団にとって馴染み深い作曲家で、直近では昨年3月ドニゼッティの「ルチア」を取り上げ成功をおさめました。ドニゼッティ作品は「ルチア」「愛の妙薬」など日本でも比較的上演頻度が高いですが、ベッリーニとなるとこの「夢遊病の女」に限らず上演が稀なのが現状です。藤原歌劇団は、ベッリーニ全10作のうち「清教徒」「カプレーティ家とモンテッキ家」を日本初演、「ノルマ」を邦人団体による日本初演、と他の公演団体の追従を許さぬ上演実績を誇り、今回の「夢遊病の女」は21年ぶり3度目の上演となります。同じベルカント・オペラでもベッリーニとドニゼッティでは作曲技法が違い、ベッリーニの最大の特徴は圧倒的な「声」への依存にあると言われ、それが上演の難しさであり、高度な歌唱テクニックが各役に求められます。
「夢遊病の女」はスイスの山村を舞台とする牧歌的な作品で、「ノルマ」と並ぶベッリーニの代表作です。主役は村娘のアミーナ。彼女が失意の中で歌う終幕のアリア「ああ信じられないわ」は全曲中の白眉といわれる名歌で、続く華やかな喜びのカバレッタ「思いもよらないこの喜び」にいたるフィナーレは最大の聴き所です。
今回の上演
主役のアミーナは、ロッシーニ・シリーズをはじめ多くの公演で活躍しているプリマドンナ高橋薫子とデビュー公演「ルチア」で脚光を浴びた新星光岡暁恵の二人で、確かな歌唱技術を備えた魅惑のソプラノの初競演です。高橋は「どろぼうかささぎ」のニネッタ、「タンクレーディ」のアメナイーデなどの難役でも絶賛を博し、多くのファンを持つ人気ソプラノで、そのベテランが歌うアミーナに期待が高まります。一方の光岡は、当団デビュー以前に昭和音楽大学オペラ公演で数々の主役を務め、アミーナも歌っている若手実力派。昨年のルチアから更に成長した舞台が楽しみです。テノールの難役エルヴィーノは「ルチア」のエドガルドの熱唱が記憶に新しい小山陽二郎と一昨年の「タンクレーディ」で東京デビューを飾った若手中井亮一、ロドルフォ伯爵は日本を代表するバスの妻屋秀和と「ルチア」「セビリャの理髪師」と出演が相次ぎ心境著しいデニス・ビシュニャ出演します。藤原歌劇団には08年の「どろぼうかささぎ」以来となる妻屋秀和ですが、ドイツで活躍の傍ら、新国立劇場公演に度々登場し、本年も1月に「ラ・ボエーム」、4月に「ドン・ジョヴァンニ」、また3月には、びわ湖・神奈川県民ホール等の共同制作「タンホイザー」など日本の舞台でも活躍し、常に高い評価を得ています。その他、当団のベテラン・新進が出演します。
指揮と演出は「ルチア」で成功を収めたコンビ、園田隆一郎&岩田達宗でお贈りします。
美術は重鎮の川口直次。奇をてらわない保守的な舞台で、ベッリーニの美しい音楽を存分にご堪能いただけます。ベルカント・オペラで本領を発揮する藤原歌劇団ならではの「夢遊病の女」にどうぞご期待ください。
作品メモ・あらすじ
作品メモ
シチリアの白鳥と言われたベッリーニの傑作。
作曲:ヴィンチェンツォ・ベッリーニ(1801年~1835年)
イタリアのシチリア島カターニャで生まれ、パリにて33歳で夭逝。4歳年上のドニゼッティと競い、ベルカント・オペラ作品の黄金期を築いた。10作のオペラを遺し、後期の「カプレーティ家とモンテッキ家」「夢遊病の女」「ノルマ」「清教徒」が世界的に親しまれ上演頻度も高い。なかでも「夢遊病の女」と「ノルマ」は代表作とされる傑作。
台本:フェリーチェ・ロマーニ
初演:1831年3月6日 ミラノ・カルカノ劇場
登場人物
アミーナ(ソプラノ)/テレーザの養女。美しく純真な心の娘。精神的にナイーブなために夢遊病を患う。ソプラノ・レッジェーロの役。
エルヴィーノ(テノール)/お金持ちの若い地主。
ロドルフォ伯爵(バス)/先代の領主の息子。
テレーザ(メッゾ・ソプラノ) /水車小屋の女主人。
リーザ(ソプラノ) /やり手の旅籠の女将。
アレッスィオ(バリトン)/リーザに惚れている農夫。
公証人(テノール)
あらすじ
舞台はスイスの山村。 水車小屋の娘アミーナと若い地主エルヴィーノの婚約を村人たちは祝うが、エルヴィーノに気のある旅籠の女将リーザは浮かぬ顔でいる。アミーナはエルヴィーノから指輪を貰い、翌日教会で式を挙げることになる。馬車から立派な身なりの紳士が降り立ち、アミーナの美しさを讃える。嫉妬を覚えるエルヴィーノ。村に幽霊が出るという噂を聞き、紳士はリーザの旅籠に泊まることにする。紳士は実は亡くなった村の領主の一人息子で行方知れずのロドルフォ伯爵なのだが、その身分を隠している。正体を見破ったリーザが伯爵の部屋を訪れているときに、ベランダから亡霊のようなアミーナが入ってくる。リーザは素早く立ち去り、伯爵も部屋から出て行く。領主の子息と知った村人たちが挨拶に伯爵の部屋を訪れるが伯爵は居らず、そこにアミーナが眠っているのを発見し大騒ぎとなる。誤解したエルヴィーノは婚約破棄を叫び、アミーナは悲嘆にくれる。伯爵は彼女は夢遊病なのだと説明するがエルヴィーノは信じない。折りしもアミーナが現れ、夢遊病状態で水車の上の危険な渡り板を歩きはじめる。彼女の身の潔白を信じたエルヴィーノは再び彼女に手に指輪を返し、夢から覚めたアミーナは喜びに包まれ幕となる。
出演者プロフィール
園 田 隆 一 郎(指揮)Ryuichiro SONODA
東京芸術大学指揮科卒業、同大学大学院修了。在学中渡伊、シエナのキジアーナ音楽院の指揮コースでG.ジェルメッティ氏に師事。この夏季コースには継続参加し、04年にカルロ・コルシーニ賞受賞、06年に名誉ディプロマ取得。02年から文化庁派遣芸術家在外研修員として本格的留学を開始、続いて野村国際文化財団奨学生、五島記念文化財団奨学生としてローマに留学。ジェルメッティ氏のアシスタントとして各地で研鑽を積む。07年藤原歌劇団「ラ・ボエーム」で日本デビュー後、同年夏にはペーザロのロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル「ランスへの旅」の指揮に抜擢され話題となった。その後藤原歌劇団では09年「愛の妙薬」、11年「ルチア」で好評を博している。その他、ドイツのヴィルトバート・ロッシーニ・フェスティヴァル「アルジェのイタリア女」「どろぼうかささぎ」、ボローニャ歌劇場とヴァッリ劇場「どろぼうかささぎ」、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル「ディドーネの死」「テーティとペレオの結婚」、びわ湖ホール「魔笛」、関西二期会「ドン・ジョヴァンニ」など日伊両国を中心にオペラのキャリアを重ね、また、トスカーナ管弦楽団やジェノヴァのカルロ・フェリーチェ歌劇場、ボローニャ歌劇場等での演奏会などコンサート活動も行っている。第16回五島文化記念オペラ新人賞受賞。ローマ在住。
岩 田 達 宗 (演出)Tatsuji IWATA
東京外国語大学フランス語学科卒業。劇団「第三舞台」を経て、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に参加。オペラの舞台制作にかかわる。1991年より栗山昌良氏に演出助手として師事。1996年湘南台市民シアターでの「霊媒」で演出家デビュー。同年、五島記念文化賞オペラ新人賞受賞により五島記念文化財団奨学生として98年より2年間、ヨーロッパ各地を遊学、研鑽を積む。帰国後、オペラ演出家として各地のオペラ・プロダクションを手がけ、次々と成功を収め注目の存在となる。中でも03年堺シティオペラ「三部作」、05年いずみホール「カルメル会修道女の対話」は特筆に値する。藤原歌劇団には07年「ラ・ボエーム」でデビューして好評を博し、08年に同作再演のほか、09年「ラ・ジョコンダ」、11年「ルチア」を手掛け、考察の行き届いた簡潔且つ効果的な舞台造りは高い評価を得、成功を収めている。その他、日本オペラ協会「キジムナー時を翔ける」「たそがれは逢魔の時間」「三人の女達の物語」「葵上」「美女と野獣」をはじめ、広島・名古屋・堺など全国各地でモーツァルトから日本オペラまで数多くの公演を手掛けている。卓抜なアイディアによる高次元の舞台化は常に話題となり、日本を代表するオペラ演出家として多忙な演出活動を展開している。第7回五島記念文化賞オペラ新人賞、06年度音楽クリティック・クラブ賞受賞。
高橋 薫子(ソプラノ)Nobuko TAKAHASHI アミーナ(8日)
国立音楽大学卒、同大学大学院修了。五島記念文化財団の奨学生としてミラノで研鑽を積む。澄んだ美声と安定した歌唱、可憐な舞台姿で幅広い層から支持されている人気ソプラノ。藤原歌劇団に90年「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリーナでデビュー。留学後、急遽「ルチア」のタイトルロールを代役を務めて大成功を収め、その後「愛の妙薬」「ロメオとジュリエット」「ランスへの旅」「どろぼうかささぎ」「リゴレット」「ラ・ボエーム」「タンクレーディ」「セビリャの理髪師」などの主役で活躍を続けているプリマ・ドンナ。その他、新国立劇場「魔笛」「ドン・ジョヴァンニ」をはじめ、多くのオペラやNHKニューイヤー・オペラコンサートなど各種コンサートで活躍。藤原歌劇団団員
光岡 暁恵(ソプラノ)Akie MITSUOKA アミーナ(9日)
昭和音楽大学卒業、同大学大学院修了。第39回日伊声楽コンコルソ第3位。04年から2年間ミラノ、07年からチューリッヒ歌劇場のオペラ研修生として2年間研鑽を積む。08年静岡オペラ国際コンクール優勝と同時にオーディエンス賞、三浦環特別賞の3冠を獲得。09年から再度ミラノに留学。藤原歌劇団に06年「ランスへの旅」のフォルヴィル伯爵夫人でデビューし、昨年「ルチア」のタイトルロールで圧倒的な成功を収めて注目を浴びた。留学中はチューリッヒ歌劇場のこどものためのオペラ「魔笛」の夜の女王、イタリアのクーネオ市のトセッリ歌劇場「利口な女狐の物語」の女狐に出演。若手ベルカント・ソプラノの逸材として更なる活躍が期待される。藤原歌劇団団員。
高橋 薫子(ソプラノ)Nobuko TAKAHASHI アミーナ(8日)
国立音楽大学卒、同大学大学院修了。五島記念文化財団の奨学生としてミラノで研鑽を積む。澄んだ美声と安定した歌唱、可憐な舞台姿で幅広い層から支持されている人気ソプラノ。藤原歌劇団に90年「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリーナでデビュー。留学後、急遽「ルチア」のタイトルロールを代役を務めて大成功を収め、その後「愛の妙薬」「ロメオとジュリエット」「ランスへの旅」「どろぼうかささぎ」「リゴレット」「ラ・ボエーム」「タンクレーディ」「セビリャの理髪師」などの主役で活躍を続けているプリマ・ドンナ。その他、新国立劇場「魔笛」「ドン・ジョヴァンニ」をはじめ、多くのオペラやNHKニューイヤー・オペラコンサートなど各種コンサートで活躍。藤原歌劇団団員
光岡 暁恵(ソプラノ)Akie MITSUOKA アミーナ(9日)
昭和音楽大学卒業、同大学大学院修了。第39回日伊声楽コンコルソ第3位。04年から2年間ミラノ、07年からチューリッヒ歌劇場のオペラ研修生として2年間研鑽を積む。08年静岡オペラ国際コンクール優勝と同時にオーディエンス賞、三浦環特別賞の3冠を獲得。09年から再度ミラノに留学。藤原歌劇団に06年「ランスへの旅」のフォルヴィル伯爵夫人でデビューし、昨年「ルチア」のタイトルロールで圧倒的な成功を収めて注目を浴びた。留学中はチューリッヒ歌劇場のこどものためのオペラ「魔笛」の夜の女王、イタリアのクーネオ市のトセッリ歌劇場「利口な女狐の物語」の女狐に出演。若手ベルカント・ソプラノの逸材として更なる活躍が期待される。藤原歌劇団団員。
小山 陽二郎(テノール)Yojiro OYAMA エルヴィーノ(8日)
愛知県立芸術大学卒業、同大学大学院及び研修生修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第12期生修了。1994年イタリアのミラノに留学。カシナ・リリカ、ブダペスト両国際声楽コンクールほかに入賞。イタリア各地で「愛の妙薬」「セビリャの理髪師」「ドン・パスクアーレ」「友人フリッツ」をはじめ数々のオペラに主演。1997年~99年ハンガリー国立歌劇場のメンバーとして多くの公演で活躍し、ルーマニア・コンスタンツァ・オペラ・フェスティヴァルでの「リゴレット」でも成功を収めた。藤原歌劇団に「ロメオとジュリエット」でデビュー後、活躍を続け、最近では「ラ・トラヴィアータ」のアルフレード、「カルメル会修道女の対話」の騎士フォルス、「ルチア」のエドガルドで好評を博している。藤原歌劇団団員。
中井 亮一(テノール)Ryoichi NAKAI エルヴィーノ(9日)
名古屋芸術大学卒業、同大学大学院修了。05年渡伊、ミラノ音楽学校で学んだ後、ミラノ・スカラ座音楽院オペラ研修所合唱団員養成コースで研鑽を積み、スカラ座公演「コジ・ファン・トゥッテ」に合唱で出演するなど著名な演出家の舞台を経験した。その他、イタリア各地で「ラ・トラヴィアータ」のアルフレード、「結婚手形」のエドアルド、「ドン・パスクアーレ」のエルネスト、「道化師」のペッペ等に出演。07年ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル若手公演「ランスへの旅」の騎士ベルフィオールで好評を得、その成功により08年フェニーチェ歌劇場「ロッシーニ・ガラ・コンサート」に出演。藤原歌劇団に10年「タンクレーディ」のアルジーリオでデビューして好評を博し、今回が二度目の出演となる。
妻屋 秀和(バス)Hidekazu TSUMAYA ロドルフォ伯爵(8日)
東京芸術大学卒業、同大学大学院修了。イタリア声楽コンコルソ・ミラノ部門金賞受賞。92年より安田生命クォリティー・オブ・ライフ文化財団第1回奨学生としてイタリアに留学。大学院在籍中よりバスの逸材として注目され、藤原歌劇団で「ドン・ジョヴァンニ」「ノルマ」等に出演後、渡伊。94年から01年までドイツのライプツィヒ歌劇場と専属契約し、同劇場を基点にヨーロッパ各地での活躍が始まる。02年よりワイマールのドイツ国民劇場の専属として活躍の傍ら、ベルリンなど各地に客演。一方、藤原歌劇団、新国立劇場ほか各地での数々の日本の舞台にも登場し、深みのある安定した歌唱で好評を博している。現在はフリーとして活躍し、日本を代表するバス。第24回ジロー・オペラ賞受賞。第4回ロシヤ歌曲賞受賞。ライプツィヒ在住。藤原歌劇団団員。
デニス・ビシュニャ(バス)Denys VISHNIA ロドルフォ伯爵(9日)
ウクライナ生まれ。ウクライナ国立キエフ・チャイコフスキー音楽院声楽科卒業。2000年ウクライナの「New Names Competition」で第1位。05年よりキエフ市立歌劇場で、「エウゲニ・オネーギン」「イオランタ」「アレコ」「皇帝の花嫁」「皇帝サルタンの物語」などロシア・オペラのほか、「アイーダ」「リゴレット」「ラ・ボエーム」などに出演。08年来日。オーディションにより入団し、昨年「ルチア」のライモンドで藤原歌劇団にデビュー。続いて「セビリャの理髪師」のドン・バジーリオで成功を収めた。その他、「ジャンニ・スキッキ」のシモーネ、「アイーダ」のエジプト国王などのオペラや各種コンサートに出演。NHK教育テレビ「テレビでロシア語」にゲスト出演している。藤原歌劇団団員。
日本オペラ振興会主催コンサート
6/9発売
速報!
オペラの名アリア&重唱、イタリア歌曲・日本の歌
藤原歌劇団
五十嵐喜芳追悼コンサート
2012年10月8日(月・祝) 14:00開演 13:30開場
会場:日経ホール
ソプラノ 林 康子 砂川 涼子
テノール 五郎部 俊朗 村上 敏明 笛田 博昭
バリトン 堀内 康雄 牧野 正人
合唱指揮 及川 貢
合 唱 藤原歌劇団合唱部
ピアノ 浅野 菜生子
≪特別出演≫
テノール:ジュゼッペ・サッバティーニ
ピアノ:古藤田みゆき
予定演奏曲目(演奏順ではありません)
【ベッリーニ作曲】
<ノルマ>より 「ビーナスの祭壇へ私とともに」「浄き女神」
【ヴェルディ作曲 】
<ラ・トラヴィアータ>より「乾杯の歌」「プロヴァンスの海と陸」
<シモン・ボッカネグラ>より二重唱「どうして一人離れて」
<ドン・カルロ>より二重唱「我らの胸に友情を」
<アイーダ>より「凱旋の場」
【ポンキエッリ作曲】<ラ・ジョコンダ>より 「空と海」
【レオンカヴァッロ作曲】<道化師>より 「ごめんください、皆さま方」
【プッチーニ作曲】<トゥーランドット>より 「氷のような姫君」
ジュゼッペ・サッバティーニが歌う“イタリア歌曲”
五郎部俊朗が歌う“日本の歌”
入場料(全席指定):\6,500
ペアシート(2席)\12,000
主催:公益財団法人 日本オペラ振興会
後援:日経ホール
6/9チケット発売
予約・お問い合わせ:日本オペラ振興会チケットセンター
TEL:044-959-5067
(受付時間 月~金:10:00~17:00)
チケット販売所:
●東京文化会館チケットサービス
TEL:03-5685-0650 http://www.t-bunka.jp
●チケット・ぴあ
TEL:0570-02-9999(Pコード169-566)
リサイタルマネジメント
3月5日発売
川越塔子ソプラノリサイタル
Concerto Aperitivo Vol.3
2012年5月19日(土) 14:00開演
会場:王子ホール
出演
川越 塔子
渡邉 公威
ピアノ 細川智美
入場料:¥7,000(お飲み物一杯付き)
お問い合わせ・チケット販売
日本オペラ振興会チケットセンター
TEL:044-959-5067
チケット販売
東京文化会館チケットセンター
TEL:03-5685-0650
団会員企画コンサート
3月5日発売
藤原歌劇団 スペシャル・コンサート2012
オペラアリア・重唱曲の祭典 !!
日時 : 2012年6月2日(土) 14:00開演 (開場13:30)
会場 : 杉並公会堂 大ホール
出演
ソプラノ: 大貫裕子 佐藤美枝子 砂川涼子 高橋薫子
立野至美 野田ヒロ子 廣田美穂
メゾ・ソプラノ:鳥木弥生 森山京子
テノール : 上本訓久 角田和弘 松浦健 村上敏明
バリトン・バス = 久保田真澄 柴山昌宣 須藤慎吾 堀内康雄
牧野正人
ピアノ = 奥谷恭代 渡辺まどか
監修:牧野正人
企画:若林 勉
チケット= 全自由席 一般 \5,000 学生 \2,500
(学生券は振興会チケットセンターのみ取り扱い)
主催= 財団法人 日本オペラ振興会
予約・お問合せ : 日本オペラ振興会チケットセンター
(平日10-18時)
TEL:044‐959‐5067 ![]()
チケット販売:東京文化会館チケットサービス
TEL:03‐5685‐0650 http://www.t-bunka.jp
チケットぴあ TEL:0570‐02‐9999 ( Pコード163‐142 )









