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財団概要 日本オペラ振興会(JOF)について

財団概要

名称 公益財団法人 日本オペラ振興会
英文名 The Japan Opera Foundation
略称 JOF
主務官庁 内閣府
設立 昭和56年3月27日 財団法人設立
同年4月1日 事業開始
平成24年4月1日 公益財団法人移行
所在地 【本部】
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道317号
TEL 03-6721-0995 FAX 03-6721-0997

【新百合ケ丘事務所】
〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-6
TEL 044-953-6411 FAX 044-953-8693
代表者 理事長 佐竹康峰

ごあいさつ

サンプル

オペラファンの皆さま、これからオペラを!という皆さま、ようこそ、このホームページにお越し下さいました。
オペラというと「椿姫」や「夕鶴」を思い起こされる方が多いと思いますが、当財団は、洋物を中心に行う「藤原歌劇団」と、和物の「日本オペラ協会」の二つの看板の下、多くのお客さまにオペラを鑑賞して頂くことを目指しています。
先ず藤原歌劇団は、昭和9年(1934年)に『ラ・ボエーム』の上演を出発点に産声をあげ、大衆とオペラを結ぶ本格的公演として大喝采を浴びました。爾来八十年、現存するわが国最古のオペラ団体です。
次に日本オペラ協会は、昭和33年(1958年)に設立。イタリアオペラ四百年の歴史に比べれば六十年の歳月は短いものの、能や歌舞伎など伝統芸能・文学を元に、日本作品のオリジナル化、日本語による日本人のための日本語唱法に情熱を傾けています。
当財団には、欧米のプロと肩を並べるトップクラスを始め、千人もの歌い手が所属し、東京を中心に全国各地で演奏活動を行っています。
近年、いわゆる市民オペラ団体が日本中に広まっています。自らが主人公になって歌い演じ、皆で一緒に汗を流しながら作り上げる。地域参加・共同型の総合芸術であり、さらに人生が熟成を迎えるほどに分かってくるのも又オペラの楽しみです。
次の新たな八十年に向け、私たちは一丸となって芸術性の薫るオペラ作品の制作に努め、皆さまに楽しんで鑑賞して頂けるよう、研鑽を積んで参ります。
また、広くオペラの普及と発展を願い、地域や日本文化と共に歩んで参ります。温かいご支援とご声援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
公益財団法人日本オペラ振興会理事長 佐竹 康峰

これまでの歩み

沿革

1934年(昭和9年) 日比谷公会堂にてプッチーニ「ラ・ボ エーム」を上演、 藤原歌劇団設立
藤原義江が藤原歌劇団初代総監督就任
1958年(昭和33年) 日本オペラ協会の前身として教育オペラ研究会設立
1960年(昭和35年) 教育オペラ研究会が日本オペラ研究会に改称
1970年(昭和45年) 日本オペラ研究会が日本オペラ協会に改称
1972年(昭和47年) 下八川圭祐が藤原歌劇団二代目総監督就任
1977年(昭和52年) 大賀寛が日本オペラ協会総監督就任
1981年(昭和56年) 藤原歌劇団と日本オペラ協会が合併統合し、財団法人日本オペラ振興会設立
「藤原歌劇団」及び「日本オペラ協会」の名称は法⼈組織内の公演事業部門として存続
1985年(昭和60年) 五十嵐喜芳が藤原歌劇団三代目総監督就任
2003年(平成15年) 岡山廣幸が藤原歌劇団公演監督就任
2012年(平成24年) 公益財団法人日本オペラ振興会に移行
2014年(平成26年) 岡山廣幸が藤原歌劇団四代目総監督就任
2016年(平成28年) 折江忠道が藤原歌劇団総監督就任
2017年(平成29年) 郡愛子が日本オペラ協会総監督就任

団体受賞歴

1984年(昭和59年) 第35回芸術選奨文部大臣賞・音楽部門:財団法人日本オペラ振興会
1985年(昭和56年) 第13回ジロー・オペラ賞特別賞:日本オペラ協会
1986年(昭和57年) 第16回モービル音楽賞・洋楽部門:藤原歌劇団
2000年(平成12年) 第9回三菱信託音楽賞受賞:藤原歌劇団公演「マクベス」
2015年(平成27年)  第13回三菱UFJ信託音楽賞 奨励賞受賞:藤原歌劇団共同制作公演「ランスへの旅」

事業紹介

オペラ及び声楽を主体とする音楽芸術の普及向上に関する事業
(1)オペラ及び音楽会の開催
(2)オペラ歌手、声楽家、スタッフ、合唱団の育成
(3)オペラ及び声楽全般の普及
その他これらの目的を達成するために必要な事業を行ない本邦及び海外において行なう。


オペラ公演事業部門
藤原歌劇団・・・・・西洋オペラ部門
日本オペラ協会・・・日本オペラ部門



⽇本オペラ振興会では、優れた⾳楽、特にオペラの普及をめざし、オペラの素晴らしさを⼀⼈でも多くのファンに楽しんでいただけますようにオペラ公演、コンサート企画、アーティストや合唱団の出演、リサイタル等、様々なニーズにお応えしております。例えば、
・ ⽇本オペラ振興会主催による本公演としての定期公演と共に、各地より公 演・制作を委嘱された受託公演を⾏っており、特に 「蝶々夫⼈」「カルメン」 「愛の妙薬」などの名作オペラは舞台装置を保管し、受託上演レパートリーとし て⽤意しております。
・ 演目によっては舞台装置を⼆種保有しておりますので、劇場サイズによって 選択できます。 更に既存舞台装置の貸し出しや、公演の制作補助などもしてお ります。
・ 定期公演での新制作演目についても、ご要望に応じて本公演と連動させて企 画することも可能です。
・ ⻘少年向きのスクール・オペラ、室内オペラ公演など、対象年代に合わせた 公演や、所属アーティストや海外からの招聘アーティスト、藤原歌劇団合唱部に よる コンサート等、ご希望に応じた企画が可能です。

お気軽にご相談くださいますようお待ちしております。


依頼公演ラインナップ


スクール公演PDF


公演依頼・出演依頼

定款・事業計画・報告

定款PDF


平成29年度 事業計画書収支予算書
平成28年度 事業計画書収支予算書事業報告書決算報告書
平成27年度 事業計画書収支予算書事業報告書決算報告書
平成26年度 事業計画書収支予算書事業報告書決算報告書
平成25年度 事業計画書収支予算書事業報告書決算報告書
平成24年度 事業計画書収支予算書事業報告書決算報告書
平成23年度 事業計画書収支予算書事業報告書決算報告書
平成22年度 事業計画書収支予算書事業報告書決算報告書
平成21年度 事業計画書収支予算書事業報告書決算報告書
平成20年度 事業報告書決算報告書
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